夜行バスの3つのデメリット

夜行バスの3つのデメリット

1.時間が読めないことがあります。

夜行バスは、鉄道や航空機に比べて安いのが最大の魅力です。
しかし、鉄道が専用の線路の上を走るのに対し、夜行バスは一般の車やトラックと同じ道路を走るため、事故や天候悪化・災害などによる渋滞や通行止めにより、時間通りの運行ができず、目的地に着くのが遅れることがあります。
利用の際には時間に余裕を持ちましょう。

2.大きい荷物が持ち込めません。

サーフボードやスキー板などの大きい荷物がある場合は、利用できないことが多いです。
もともと荷物収納スペースが狭い2階建て(ダブルデッカー)バスは特に厳しいです。

3.車椅子では難しいです。

夜行バスは、バリアフリー対象ではありません。
このため、車いすなどで利用することはかなり苦労を伴います。
なぜなら、車いすを床下の荷物収納スペースに折りたたんで収納した上で、座席までは数段のステップを上り下りするからです。
とくに電動式車いすは利用できません。
ただし、ドリーム大阪号などダブルデッカーバスを使用する場合、1階席は段差がないので、1階に車いすスペースが設けられていることも多く、この場合、バリアフリー対応としてスロープなどをつけていますので、電動式車いすでも利用できます。

 
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