高速バス・夜行バスで行く大阪

高速バス・夜行バスで行く大阪

大阪は、橋と水路がたくさんあることから、江戸時代に「浪華八百八橋」と呼ばれていました。
水路を船で巡り、庶民がつくった町をたずねてみましょう。

クルーズ船で大阪めぐり

写真1
大阪の道頓堀川高速バスで大阪駅に着いたら、JRで15分のユニバーサルシティ駅へ。

ユニバーサルシティ駅から徒歩5分にあるユニバーサルシティポートからは「落語家と行くなにわ探検クルーズ」というクルーズ船も運行されています。

終着の湊町船着場までは1時間45分です。

余裕があればそのまま乗船できますが、予約しておけば心配ないでしょう。

安治川や堂島川、土佐堀川、道頓堀川(写真1)を巡りながら、落語家が噺(はなし)を織り交ぜます。

八軒家浜や中之島など、水上からの景色は別格です。

ちなみに、八軒家浜とは江戸時代に「大下の台所」を支えた船着場でした。

中之島は、大阪が大正14(1925)年に人口、面積ともに東京を抜いて日本一の巨大都市になった大正〜昭和初期の「大大阪時代」の近代建築が立ち並んでいます。

コースには、JR難波駅から徒歩5分の湊町船着場発着もあります。


法善寺横丁から通天閣へ

湊町船着場から徒歩10分の道頓堀には、お好み焼き屋やたこ焼き屋をはじめ、大阪らしさいっぱいの食事処がひしめき、楽しく食べ歩けるでしょう。

通頓堀のすぐ南には、小説「夫婦善哉」で描かれた法善寺横丁があります。

東西の門に書かれている「法善寺横丁」という文字は、東が三代目桂春団治、西が藤山寛美が書いたものです。

法善寺横丁は、平成14、15年と大災に襲われましたが、市民の寄付などで復興しています。

横丁の象徴である水掛け不動には、商売繁盛を祈願する参拝客が訪れています。

なんば駅から地下鉄御堂筋線で動物公園前駅へ。

写真2
大阪の通天閣新世界は、通天閣(写真2)を中心として現在でも、なにわの濃いムードが残り、昭和の匂いが漂う庶民の町です。

ジャンジャン横丁は、狭い路地に大阪人のエネルギーが凝縮され、串カツ店や立ち飲み処、囲碁・将棋クラブが立ち並んでいます。

現在の通天閣は2代目。

初代は昭和18(1943)年の大災で焼失してしまいましたが、昭和31(1956)年、地元住民などが資金を出し合い再建されました。

高さは103mです。

展望台からは大阪城をはじめ、良い天気であれば六甲山や生駒山を望めます。

福の神「ビリケンさん」に願をかけ、夕食は串カツでいきましょう。


写真3
大阪の串カツ串かつじゃんじゃん新世界本店は、串カツ(写真3)は1本100円から。

無論、ソースは二度付けお断り。

どて焼は、2本で280円です。









旅の締めくくりは、「スパワールド世界の大温泉」へ。

通天閣から徒歩5分です。

「スパワールド世界の大温泉」という名前の通り、古代ローマ風呂など世界各国を題材にした16種の湯舟があります。

24時間営業ですから帰りのバスの出発まで、のんびりと湯にひたりましょう。


大阪へ向かう夜行バス一覧

大阪への夜行バスは仙台・東京・長野・広島・福岡・鹿児島など各地から運行されています。
出発地ごとに北から南の順に掲載しています。

 

 夜行バス 仙台方面から大阪へ
 仙台方面⇒大阪・京都・神戸方面
 夜行バス 東京・東京ディズニーランド方面から大阪へ
 大阪・京都・神戸発着『東京ディズニーリゾート』パスポート付(往復)高速バス
 東京・東京ディズニーランド方面⇒大阪・京都・神戸方面
 女性専用車あり 東京・東京ディズニーランド方面⇒大阪・京都・神戸方面
 夜行・高速バス 長野・山梨方面から大阪へ
 山梨方面⇒大阪・京都・神戸方面
 軽井沢・長野・松本・伊那・飯田方面⇒大阪・京都方面
 高速バス 名古屋・高山方面から大阪へ
 名古屋方面⇒大阪方面
 奥飛騨・飛騨高山方面⇒大阪・京都・神戸方面
 夜行・高速バス 岡山・広島・下関方面から大阪へ
 広島・福山・岡山方面⇒大阪・京都・神戸方面
 米子・松江・出雲方面⇒大阪・京都・神戸方面
 下関・山口・徳山方面⇒大阪・京都・神戸方面
 夜行・高速バス 徳島・松山方面から大阪へ
 徳島方面⇒大阪・京都・神戸方面
 松山・新居浜方面⇒大阪・京都・神戸方面
 夜行バス 福岡・熊本・鹿児島方面から大阪へ
 福岡・小倉方面⇒大阪・京都・神戸方面
 女性専用車あり 鹿児島・福岡・小倉方面⇒大阪・京都・神戸方面
 熊本方面⇒大阪・京都・神戸方面
 鹿児島方面⇒大阪方面

 
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